自動車ローン選びのポイント
インターネット型の自動車ローンを活用
- インターネット型を利用する最大のメリットは金利や保証料を含めた手数料の安さです。ネット専業銀行は、店舗やそこにあてる人材などの費用が一般的な銀行より少ないため、預金金利が高めなことでも知られています。自動車ローンも同様の理由から、通常のローンより安い設定になっている点が大きな魅力です。また、インターネットでは比較サイトなどで他社の商品とも比較されるため、競争原理も働き、お客様により安く魅力的な商品(自動車ローン)をご提供できるように各社努力しています。
- 手数料の安さばかりではなく、個人情報の保護というセキュリティ面でも大きなメリットがあります。自動車販売会社で用意されている自動車ローンなど店舗型ではどうしても個人情報が他人の目に入りますが、インターネット型ではそれがないのでセキュリティのしっかりした会社なら安心です。また、インターネットですから自分の好きな時間に自動車ローン申し込みができますし、店舗に足を運ぶ必要がありません。ホームページでは常に最新の情報が見られるようになっているなど、簡単でお手軽なのも魅力です。
固定金利と変動金利の自動車ローン
- “固定金利型”の自動車ローンはお申し込み時に返済終了までの金利が確定するので、将来にわたって計画的に無理のない返済計画がたてられます。
- “変動金利型”の自動車ローンは、返済途中でその時々の金融情勢によって金利が変わりますので、金利が上昇すると、返済額が増える可能性もあります。
- 目先の金利環境や返済額のみならず、長期的な展望で自動車ローンを選ぶことが重要ですが、一般的には、市場の金利が上昇局面では固定金利型の自動車ローンを選択、市場の金利が下降局面では変動金利型の自動車ローンを選択するのが望ましいといえます。
自動車ローンお支払総額
- 支払シミュレーション等を活用し、保証料や事務手数料も考慮した自動車ローンお支払総額を比較することがポイントです。
- 銀行やその他金融機関(信金、労働金庫、JA等)については、銀行等の指定する保証会社に別途、 保証料を支払うケースもあり、日頃から保証料を意識して自動車ローンを比較検討することが重要です。
- 金利以外にも注目してほしいのが保証料や事務手数料です。 特に、保証料は返済年数が長いほど、借入金額が大きいほど高くなり、自動車ローンお支払総額も大きなものになります。
ボーナス併用払い
- 自動車ローンでも通常「ボーナス払い」を利用することができます。「ボーナス月加算支払」という返済方法で、毎月の返済額を減らすために、分割支払金の一部をボーナス月に振り分けることができます。
- ボーナス支払月の返済額は「毎月の返済額」+「ボーナス月加算額」となりますので、支払いシミュレーション等でボーナス支払月の負担を事前に確認することが大切です。
- 過度にボーナス払いに依存しないように注意しましょう。
リースと自動車ローンの比較
月々のお支払額や手軽さなどのメリットも大切ですが、お支払総額や5年後のカーライフ・お車を資産として保有する価値観を考慮した上で、自動車ローンやリース等のファイナンス方法を選ぶのがベストです。
リースに適した方
- 3〜5年乗りつづけたお車を手放すことに抵抗がなく、諸手続きは会社に任せ、リース期間に合わせ次々と新車に乗り換えたい方にベターです。
自動車ローン利用に適した方
- 返済期間終了後にお車を所有する可能性のある方(リースは所有不可)
- 自動車ローン契約期間中にお車を乗り換える可能性のある方(リースの中途解約は規定損害金が発生)
- (リースは借りた車であるため)走行距離や使用状況が気になる方
- 長期で車を乗りつづける可能性のある方(リースは乗りつづける限り再リース料が必要)
おすすめ自動車ローン
自動車ローン/マイカーローンねっとぷらざ
- 新車購入の場合30万円〜600万円まで借入可能。中古車購入の場合30万円〜500万円まで借入可能。
- ボーナス払いを借入額の60%まで設定可能。契約できる期間が7年までと長期。
- 保証料込。優遇金利あり。来店不要!契約まではメール・電話・郵送にて手続き。
JAバンク(農協)
- JAの自動車ローンは、新車や中古車の購入をはじめ、修理・車検費用など、など、カーライフに関するさまざまな用途に利用可能。バイクの購入等にも利用可能。
- JAの自動車ローンは、返済方法・融資額・融資期間等を選択できます。ライフプランにあわせて、無理のない返済計画を検討しましょう。
ろうきん(労働金庫)
- 自動車ローンは、自動車・バイクの新車・中古車の購入はもちろんのこと、グレードアップ費用、免許取得・車検費用などの諸費用、さらにマリンスポーツ関連費用、他金融機関やディーラーの自動車ローン借換費用(自動車ローンの確認ができるもの)にも利用可能。